補聴器装用 難聴レベル
難聴レベルは4段階あります。
補聴器
25デシベル以下は正常、26~40デシベルまでが軽度難聴、41~60デシベルまでが中等度難聴、61~80デシベルまでが高度難聴、81デシベル以上が重度難聴と言われています。
補聴器もこの難聴レベルに合わせて商品が出ております。
やはりご自分にあった補聴器をおすすめします。軽度難聴レベルの方が高度難聴用を装用すると音が出すぎてしまい耳を痛めてしまうこともあります。
また逆で高度難聴の方が軽度難聴用ですと音の増幅が感じられず満足することはないでしょう。
補聴器購入の際は耳鼻科医などで聴力検査をし、ご自分の聴力レベルにあった商品を選ぶようにしてほしいと思います。
2011年06月22日 |
カテゴリ:補聴器